Amazon Tagging






昨日の日記の続き。
何回かAmazon.comにアクセスしていたら、タグ付けエリア出てきました!
スクリーンショット取ってみました。

Tag the items you care about with the categories that matter to you. Because people's tags are (by default) visible to others, a great side effect of tagging is that you can navigate among items through other people's tags.

Amazon Tag Help



ためしに、タグを付けてみました。

  1. タグをクリックするとマイタグリストへ入る
  2. そのタグを使っているAmazonユーザが分かる
  3. Amazonユーザの名前をクリックするとプロフィールページが表示される
  4. プロフィールの内容はこんな感じ
    1. プロフィール
    2. 最近見た商品リスト
    3. レビューした商品リスト
    4. ウィッシュリスト
    5. Amazonユーザのお友達リスト
    6. Amazonユーザのお気に入り
    7. 自分がつけたタグリスト
    8. 自分がタグ付けした商品リスト



SMBとSNSがくっついたマイページみたいな、そんな感じです。
ハンドルネームではなく、リアルネームでAmazon内の商品へのアクションが全て公開されてしまうということころで、自分でアクセスコントロールができないと、利用したくないって人もいそうですね。
特にアメリカと違って日本では、BlogもSNSもリアルネームを登録して利用している人って少ない。SNSであれば大半はリアルの知り合いだったりもするんだろうけど、Web上でのバーチャルな世界で、コミュ二ケーションをある程度の信頼性とか距離を保ちつつ作り上げていくには、リアルネームを出していくことも不可欠だったりするとは思いますが。
レビューするときに利用するハンドルネームを利用できるとかなれば問題ないのかな。
と、思いプロフィール変更してみたいと思ったけど、そのページへたどり着けないので、あきらめました。


Amazonのタグ付けは、Amazonの商品に対して行うので、タグ付けすることで今ある「これを買った人はこんなものを買ってます」みたいなプッシュ型の購入誘導を知らない間にAmazonユーザ間でもできちゃうようなそんな感じですね。
タグ付けと検索、今年は検索エンジンでもいろいろと試行錯誤ありそうですが、検索エンジンで検索したものは、検索したものがあるページを探すというところに目的があって、Amazonだったり、楽天だったりというようなECサイトでの検索はそのサイト内の商品を探すというところに目的があると思うので、ページにタグをつけるというのと、商品にタグをつけるというのは意味合いが違ってきますね。


今後は自分のBlogにつけたタグや、MTでいうカテゴリーとマッチしたAmazonの商品表示のようなアフェリエイトとかも出てくるんでしょうか? で今あるアドセンスとかアドワーズにプラスしてなのか、替わってなのか分からないけど、サイトタグ連動版の広告商品とか出てくるのでしょうか?
いずれにしても、「タグ」がどう浸透していくのか楽しみです。


友達登録とかしてないから、あまり参考にならないけど、 →スクリーンショットたち